パリスヒルトンをはじめとするセレブ、ハリウッドスター達の御用達ブランドジャンクフードは、世界中の人から愛されるブランドです。
ジャンクフードとは、ジャンクフード(junk food)とは、食べ物でいえば、カロリーが高くて、栄養素であるビタミン・ミネラル・食物繊維などがあまり含まれていない食品のことを指して、ファーストフードの食べ物やスナック菓子のこと。‘ジャンク’には‘屑、がらくた、くだらないもの’などの意味で使われますが、洋服ブランドのジャンクフードは食べ物ではありません(笑)。ジャンクフード(JUNK FOOD)は、1998年ごろ、ブレインとナタリーの男女二人がパートナーで設立した会社で、LAセレブファッションの火付け役となったブランドなのです。セレブの代名詞とも言われる、パリスヒルトン、ニコールリッチー、リンジーローハンなどのハリウッドスターたちが愛用していると言われる普段着で、セレブ御用達のブランドなのです。
ジャンクフードは、セサミ―ストリート(SESAMI STREET)、ルーニーツーン(LOONEY TOONS)のデザインが爆発的な人気となり、その他人気キャラクターのデザイン、ビートルズ、ローリングストーンズ、ジミヘンドリックスなどのロックバンドがプリントされたTシャツが代表的で、ハリウッドスターやセレブ達の御用達ブランドともあり、ファッション雑誌にも大きく、度々紹介されています。また、ジャンクフードはデザインもさることながら、ヴィンテージ加工で着ごこちが良く値段も手ごろとあり世界中で愛用者が増えている。特に雑誌Kitson(キットソン)で取り扱われたことを発端に、パリスヒルトンの他、ジェニファーアニストン、ブリトニースピアーズ、ナオミ・ワッツ、ジェシカシンプソン、へザーグラハムなどなどの面々に愛されていることでも有名。
ジャンクフードは‘MADE IN USA'にこだわりがあり、生地、縫製、デザイン、など随所に渡ってこだわりが垣間見れる。薄手の生地にヴィンテージ間、タイトなラインでTシャツらしくないセクシーさもウリ。風合いや派手さ、カジュアルの中のこだわりが人気の秘密かもしれません。ちょっとラフな感じも若い人から支持されている理由かもしれません。ジャンクフードといえば、Tシャツが有名ですが、そのほか、レディース、メンズとも味わいがあり、TANK、スウェット、パーカー、ヨガパンツなどのラインナップがあります。男性にはローリングストーンズのTシャツ、女性にはTweetyのデザインTシャツが人気が高いようです。Tシャツが有名だけに豊富な種類があるので、自分好みのTシャツが見つかるはず。ただし人気のジャンクフード、売り切れも早いようですよ。